2022年10月1日からのタイ渡航に関する変更点
タイ王国外務省からのタイ渡航に関する発表:2022年10月1日より、タイ入国の際にCOVID-19関連書類の提示が不要となりました。
つまり、パンデミック期間中に適用されていた入国書類の提出は、この日以降は入国手続きの一部ではなくなりました。2022年10月1日以降にタイへ到着する渡航者は、通常の出入国管理規則のもとで対応されます。
対象となる方
この発表は、空港・陸路国境・海港のいずれから入国する場合でも、タイへ入国するすべての渡航者に適用されます。訪問者・帰国者のいずれも対象です。
ただし、有効なパスポートの保持や、滞在目的・期間に応じた適切なビザの取得など、すべての渡航者が満たすべき通常の入国要件を変更するものではありません。渡航前に、ご自身の国籍に適用されるビザ規則をタイの公式情報源でご確認ください。
実際の変更点
- 2022年10月1日以降、入国時にCOVID-19関連書類は求められません。
- 通常のパスポートおよびビザ審査は従来どおり継続されます。
- 航空会社、フェリー会社、その他の交通機関は独自の運送約款を設けている場合がありますので、予約時に表示される条件をご確認ください。
- 規則はいつでも変更される可能性があります。出発日が近づいたら、タイ王国外務省または最寄りのタイ大使館・領事館で最新情報をご確認ください。
タイ国内での移動計画
到着後は、通常どおりの方法で国内移動を予約できます。当サイトでは、フェリー、バス、ミニバン、プライベート送迎のチケットを比較・予約でき、各路線ページには検索した時点での運行会社、出発時刻、所要時間、料金がリアルタイムで表示されます。
空席状況や料金は季節により変動するため、他所で示されている数値に頼らず、最新の検索結果をご確認いただくことをおすすめします。特に人気の高い離島間の移動は、繁忙期や祝日には早めに満席となります。
2022年10月1日以降に到着する方向けの予約のヒント
- 入国審査や手荷物受取での遅延に備え、フライト到着から最初のフェリー・バス・送迎の出発まで、余裕を持った時間を確保してください。
- 複数区間を組み合わせて移動する場合は、乗り継ぎを1つの旅程として計画できるよう、まとめて予約してください。
- 予約確認書は、スマートフォンに保存するか印刷して、予約時に使用したパスポート情報とあわせてすぐに提示できるようにしておいてください。
- お支払い前に、選択した運行会社が示すキャンセル・変更条件をご確認ください。サービスによって条件が異なります。
ルートを検索する
出発地、目的地、旅行日を入力すると、あなたの旅程に対応するすべての運行会社のリアルタイムの時刻表、空席状況、現在の料金が表示されます。今すぐ空席を検索して、選択肢を比較し、予約を完了しましょう。
